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山瀬理桜

山瀬理桜

山瀬理桜 (ヤマセリオ)

ジャンル
ミュージシャン
出身地
マレーシア
誕生日
1974/1/31
性別

山瀬理桜の出演可能なイベント

テレビ・ラジオCM/PR活動|企業パーティ/忘・新年会

山瀬理桜 について

ハルダンゲルヴァイオリンを故ハールバル・クヴォーレ氏に師事。1992年から国内オーケストラと共演、ノルウェーの「ムンク美術館内ホール」をはじめ、日本と北欧を中心にコンサートツアーを開始。現地ノルウェーでは「山瀬理桜が演奏を始めると、教会がスイングする」という新聞見出しまで書かれるほど、彼女が奏でるハルダンゲルヴァイオリンは、楽しく軽快に、そして時には哀愁ある音色で各国の人々を魅了。日本でもNHK総合「スタジオパークでこんにちは」「いっとろっけん」への出演や、朝日新聞「天声人語」、日経新聞の文化面等の各メディアに紹介されている。グリーグメモリアルの2007年には、ハルダンゲルヴァイオリン使用日本初演となる音楽劇「ペールギュント」を、国内のオーケストラと多数共演し好評を得る。
アニメ界の巨匠・宮崎駿からもその演奏を高く評価され、2006年に宮崎駿監督の短編アニメ「水グモもんもん」の音楽監督(作曲&演奏)を担当、現在も三鷹の森美術館で上映がされている。さらに同年公開された、スタジオジブリ作品「ゲド戦記」にハルダンゲルヴァイオリンにて演奏参加をしている。また、演奏活動だけでなく文化交流にも力をいれ、2009年12月には北欧文化を日本に紹介する組織「㈳日本ハルダンゲルクラブ」の理事長に就任した。さらに2018年6月15日、ノルウェーを代表する作曲家エドワルド・グリーグの誕生日という記念の日に、ハルダンゲル地方親善大使に任命され、より一層ノルウェーなどの北欧文化を広く伝える活動を盛んに行っている。


※ハルダンゲル ヴァイオリンとは

北欧ノルウェーの国民的楽器で、フィヨルドで有名なハルダンゲル地方で生まれた民族楽器。現地では「ハーディングフェーレ」と呼ばれているこの楽器は、真珠母貝や象嵌細工の花模様の装飾が施され、トップにはヴァイキングの時代の神の象徴「ドラゴン」、通常4本弦の下に、4本~5本の共鳴弦(アンダーストリング)がある事が特徴です。この共鳴弦を持つ事で、ヴァイオリンとは異なる哀愁帯びた懐かしい音色を持ち、また共鳴弦をも調弦するスタイルは、ノルウェー独特のものです。
現在もノルウェーでは、4名しかいないプロの職人が手造りで1年に2丁ほどしか制作出来ず、町の楽器店でも手に入らない幻の楽器です。

TV

KawaianTV「オトナ三秋」 講師として出演

コンサート

1998年~2004年

「ムンク美術館内ホール 山瀬姉妹コンサート」

2005年

愛・地球博「Twilight Concert」

2005年

三鷹の森「ジブリ美術館」クリスマスコンサート

在 ノルウェー王国大使館主催「山瀬理桜コンサート」

2009年

帝国ホテルクリスマス ディナー&コンサート

ヤマハ企画の日本国内やイタリア大使館共同企画のコンサートに多数出演

2008年

東京新聞企画&主催フォーラム「山瀬理桜さんとノルウェー」

雑誌

音楽の友(2017年3月)コラム

講演

佐賀大学経済学部

タレント依頼.com STAFF BLOG
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